日曜日の朝、O'Hare国際空港着。これから5泊のアメリカ、カナダのBusiness tripです。この時は、ただ入国する事に一生懸命で気づかなかったけど、帰りに見ればとんでもなく巨大な空港。UAのカウンターが遙か彼方まで続いている。驚いた。まさに巨大空港。
今回は初の一人旅。話し相手もなく、不安いっぱいで何とかホテルまで。
昼前というのにホテルはcheck-in出来てラッキー!
でもこのホテル、訪問先の研究所からのrecommendなんだけど1泊¥2,5000!! で、どんなに豪華なホテルかと思えば、ただ伝統あるホテルと言うことだけであって、まあ、普通のビジネスホテル。4泊10万円。まあ2度と泊まること無いだろうねこの先。
Chicagoに4泊。お土産やさん、レストラン、希望としてはJazz屋さんに行きたいと思いながら希望かなわず。一人旅はやっぱし面白くないし心細いや。
down town シカゴのダウンタウン。高層ビルが乱立していて、いかにもビジネスタウンと言う感じ。お土産を買いたくて結構歩き回ったんだけど、高級ブランド品はあれどいわゆる民芸品は見つからず。
結局、空港でシカゴブルズのシャツを買ったのみ。
Lake Michigan 日曜日のミシガン湖。この写真ではわかりにくいけど、みんなが勝手に好きなことをして楽しんでいる。自転車で走っている人、ジョギング、バレーボール、スイミング等なんでもあり。人を気にすることなく自分のやりたいことをやっていた。おいどんなんかは、休日は家でぐったりなっているけどこの人たちは休日は思いっきり好きなことをして遊ぶと言う感じ。ちょっとパワーの違いを感じてしまいした。
Chicagoの印象はBusiness City。お土産屋さんが並んでないんだもの。昼間はお仕事頑張るとしても夜は自由。しっかりお土産買う時間あるだろうと思ったのに期待はずれ。Hotelにもお土産屋さんなし(日本だけか!)
紹介されてWater Towerにも行ったけど高級ブランド品ばっかし! おいどんは子供のお土産が買いたいの!!
結構歩き回って、迷って、ふぅ〜疲れた。
Chicago2 シカゴは近代と過去が入り交じったところでした。
ビルの合間に煉瓦作りの古い建物がぽつぽつ混じっている。
ジャズ発祥の地故、ナイトクラブで雰囲気に浸りたいと想いながら、一人では行く勇気なし。難しいです。初めての土地で飲み屋に入っていくのは。
Carriage 観光馬車です。
こんなのがあるとは知らなかった。ビジネス客ばっかりかと思っていた。
あまりお客さんはいなかったみたいですが・・
昼間はmeetingだから観光するまとまった時間がなかった。ミシガン湖のクルージング、バスツアーとか行きたかったなぁ。
Dinnerで某有名企業役員の奥さん(オランダ人)が”あなた一人で淋しそうね”と食事一緒にしてくれたのがうれしかった。
もちろん旦那つき。オランダの話してくれて楽しかったな。
でも、Japanはヤーパン、ハポンの世界。世界にはいろんな英語がある。

そういえば、南アフリカ共和国からの人、
"Hi !*********" 
"Pardon me?"
"**********"
"Pardon?"
の繰り返し10回ほど。ついにお互いにあきらめた。名刺交換にも至らず。全く聞きとれんかった。あとで主催者に聞けば、「おれら(アメリカ人)でも彼の英語はわからん」と言う。おいどんの英語力不足のせいだけではなくて一安心。
3日間の研究発表、meetingの上にさらにホテルとのトラブルでへろへろになりながら5日めは早朝からVancouverへDiscussionのため移動。外人さんの中に日本人はおいどん一人でこの出張は本当に疲れたけど、論文でしか知らない偉い先生とちょっと話して名刺をもらったのがうれしかった。
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