Milford Road.
深い峡谷の中を進んで行くんだよね。何万年かかけて氷河に削られて出来た深い谷、高原道路。前日の雪で山がすごくきれいでいつまで見てても飽きない景色だった。バスがまた最新型。前方が見やすいように傾斜していて、窓もすごく大きい。単純なおいどんは景色に加えて最新型バスに乗れて大感激したなぁ。
途中で出会ったKea。人になれているのか全く怖がらない。それともこちらが無視されている? 自然界の主はどっち?

バスの運転手さん、携帯でmailしながら運転するんだ。結構山道なもんだから、運転に集中して!とちょっと怖かった。
crusing Cursingは、乗船したらまず食事の確保。Buffetは混み合うので席を確保したら一目散に階下のBuffetへ。大混雑の中を何とかtrayに詰め込んでまた人をかき分けようやく席に着いて、さあお食事。
とも行かなくて、194NZ$もかかってる故一気に掻き込んでデッキへ。ガラス越しじゃなくて風に吹かれながら見る方がいいよ。これだけ快晴なのは年に数度しかないとの事で、本当にラッキー。写真を撮りまくるのみ。

両岸の切り立った断崖。1万年以上まえに氷河で削られてできたそうな。
Mitre Peak マイターピークです。
Milfordのパンフレットには必ずこの山の写真のっている。海に浮かぶ島のイメージがあったもんだから行きは見逃した。(ランチに焦っていたから?)
帰りに”おっ、パンフレットの山だ”と気がつき、遅蒔きながらおいどん感激。有名な物にすぐ影響される単純さです。
海抜1694mだそううだ。
Milfordsound 滝もいくつかあり、船は直近の水しぶきがかかるところまで行ってくれる。これを楽しみにデッキに上がってくる人も多い。この日は晴天で穏やかだったけど、風の強い日には滝が横に吹き飛ばされて結構迫力。

Milfod Soundの印象としては、迫力のある風景というより静かで神秘的な所。
不思議な世界のなかを、静かに時間が流れている感じ。
でも氷河の力ってすごいもんだね。こんな深い谷をつくるなんて。

帰りも同じコースで今度はトイレ休憩のみで頑張って走る。でも、行きによれなかったところに止まってくれて、"ケア"と一緒に記念撮影。飛行機で帰るコースもあって、上空からの眺めはより感動的とは言うけどちょっと高いので次回のお楽しみ。
往復14時間のバスツアー。結構大変だったけど見所が多くてすごく印象的だった。
明日は、帰国に備えオークランドへ移動です。ちょっと寂しい。
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