
初の海外出張。緊張しながら関空からSan Franciscoへ。休憩もなくそのまま打ち合わせして、夕方のフライトでSalt Lake cityへ移動。さらに車で1時間ほど走ってようやく目的地へ。途中色々あって結局ついたのは深夜1時頃。
翌日眠い目をこすりながら何とか起床しうちあわせへ。2日間の実習なのです。
事前に論文は幾つか読んできたが、本来のおいどんの分野とは違う。研究分野が違う不安、でも海外へは行きたい。最近元気出して勉強している英語を実際に試してみたいが通じなかったらどうしよう、でも同行者は妙齢の可愛らしい女性研究者。う〜む。難しい、困った、いや楽しみ。どっちだ!
ソルトレイクをみてアメリカを見たと思うな。と言うそうな??
山脈とソルトレイク湖に囲まれた盆地だけど、日本みたいに空き地を見つけるのが困難、そんなことはない。いくらでも空き地がある。新入社員でも1000坪(m2か?)の家が買える所・・・らしい。
季節は秋。4000m級の山が紅葉していてそれはそれは感激の世界でした。おいどん、こんな景色みたの初めてだよ。麓から山腹、山頂にかけて様々な木が紅葉していて、見事に鮮やかな光の層を作り出している。しかもそれが会社からすぐ20−30分の所にある。アメリカでは圧倒されるような大自然がすぐそこにある。大きな驚きだった。
おいどんの子供達にこの景色みせたら、上の子はじ〜と見つめて静かに感激に浸るだろう、下の子は「すごい」「すごい」と言いながら飛び跳ねるだろうとその時考えていた。家族がここにいないのが、見せてやれないのが凄く残念でした。
今度は家族で絶対この景色見に来るぞ、と堅く堅く誓ったのでした。近くの山から。頂上から紅葉していて木々が層を成して変わっているのがとてもきれいだった。自然の色がこんなにもきれいとは思わなかったし、そのスケールに圧倒されて声も無い。
新しく導入する装置の実習するのが目的で、英語での講義、質疑にただひたすら不安と緊張していたんだけど、ここのドライブを勧められて行ってみて本当に良かった。観光のことは考える余裕もなかっただけに、予想もしなかった景色に出会い感激でした。
家族に見せたいとほんと強く思いました。
・・若い女性と二人での出張ではあったのだが、やっぱし想うのは家族の事(えらい!)スキー場
名前は解らない。オリンピックの競技場になったところかも知れない。
シーズン前で閑散としていたけど、ski大好きのおいどんにはたとえリフトが休止中であっても、雰囲気だけで楽しくわくわくするところでした。スキーコースです。
写真ではちょっと解りにくいかな。何せお仕事終わった後のドライブだから薄暗くなっている。紅葉が進んでいる様子はわかるよね。
Salt Lakeはパウダースノーで有名。おいどんはこんな所ドライブするなんて全く思いもしなく、下調べやって来なかったので名前解らなかったんだけど、スキー場と言うだけで楽しくしょうがなかったなぁ。
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滝です。何カ所かあるけど、上から下にかけて広がっていて、ウエディングドレスとか名前が付いていた。写真ではちょっと解りにくい。 グランドキャニオンほどじゃないけど、こんな渓谷がすぐそこにある。日本でこんな景色見に行こうと思えばそれは大変で、ずいぶん時間かけて計画たてて、お金使って遠くまで行く必要があるけど、ここはすぐ隣がこんな世界。おいどん達の、一日中事務所に閉じこもってパソコンとにらめっこして、会社と家の往復だけの生活とあまりにも違う世界で、こんな所に住んでいたらもっと人生が豊かになる、リフレッシュしてまた元気が出るようなそんな様な気がした。 山道を左ハンドルの車で走っているといつの間にかどんどん右の方に寄っていってしまい、枝でドアをこすって「おっといけね」と言うのが何度かあった。リンカーンコンチネンタル初めて運転したよあんな大きな車。 このホテルで3泊。キングサイズベッドの他にソファーが3人分。当然TVは無料。こんな広い部屋一人でどうするの。これが安いのだから、やっぱりSalt
lakeは田舎か?。 |
ここに3泊して、San Franciscoへ。
思いがけず素晴らしい景色に感激し、良い旅??になりました。
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