昨年の沖縄に続いて今年は秋田となかなか行けない所に遠征しました。(予定)
この所練習量は落ちているにも関わらず記録は良いんだ。昨年なんか5年前の記録に戻ってしまった。特別練習した訳ではないのに例年より1秒も早くなってた。
今年はまず何かの機会が無い限り行くことの無いであろう東北秋田です。水泳の前にまず思いつくのが[秋田と言ったら温泉と日本酒]ですよね。[白骨温泉]あたりもいいんでねぃかい?予定決まり次第予約入れとこ。酒はデパートから宅急便で送ってもらうことにしよう。実家に一升瓶で送るか。おいどんは肝機能が悪いので控えておこう。
なんて、行く前からもう盛り上がってしまってる。  おい、水泳は何処いったん。大会とちゃうのか!

某日の会話
「おいどんは今年の水泳で秋田行くんだ。いい機会だから温泉に泊まろうと思ってるんよ。白骨温泉」
「あの、白骨温泉って信州じゃなかったですか・・」
え!、白骨温泉って長野県だったの!?
とんでもない間違いしてたよ。おいどんの感覚では東京より北はみんな一緒、すぐ隣にある感覚。土地勘全くなし。長野も秋田も、さらには岩手・山形も区別つかない。さすがに青森はちょっと遠いのが解る程度の感覚しかない。
予約してなくって良かったよ。とてもじゃないけど長野から秋田まで通えないよねえ。とんでもないところで恥をかいたが予約前で良かったよ。本当にやばいところだった。

るるぶで調べると秋田には乳頭温泉郷ってのがあるそうだ。鶴の湯温泉っての何度かTVで見た事あるし、秘湯の雰囲気もあっていいんじゃないかい?
では、早速予約しましょう。「ピポパポ・・」
「申し訳ありませんが当日は既に予約で一杯になっております」
って、今からいっぱいかよ。まだ2ヶ月も先のことだよ。
では他の宿を「ピポパポ・・」「・・・満席になっております」。「ピポパポ・・」「・・申し訳御座いません」
あいたた、もうこんな様子なんだ。秘湯ブームの影響か何でまたこんなに混んでるんだよ。これじゃ行ったとしても温泉も満員じゃないか。混浴だとその方が嬉しいかも・・
まあしょうがない。宿はどっか別なところ探すとして交通手段を考えよう。
ってまあ、これも大変なもんだ。新幹線で東京から4時間もかかるじゃないか!へっ!どうやって行くんだよ。
飛行機?、羽田で乗り換え2時間待ち。しかも昼前に出発して最終便で帰ることになるようだ。しかもお値段が高い!
いずれにしてもおいどんの所からは大変な所だ。北海道、沖縄の方が直行便があるのでもっと安くて早いよ。
こんな調子で大会以前に疲れ果ててしまいそうです。

[県予選会]
まずこれをパスしないと全国大会へは出られません。おいどんの種目は50m平泳ぎ。この1種目にかける! なんてもんじゃないけど、この数年100m種目から遠ざかっています。なんと言ってもおとしですから、はい(*^_^*) 。
今年は例年になく事前にプールへ行って練習したんです。500mも泳ぎ込んだのです。大概、レース当日が初泳ぎなのだけれど、昨年プールの近くへ引っ越したもんだから、まあせっかくだからひと風呂、違った一覗きしに、違うって!。一泳ぎに行って来たんだ。
で、その成果は全くなく、いつもの年より遙かに悪いタイムでした。お仕事も大変だったし、精神的にもまいってたのでとても記録なんて出ないよ、って思ってた通りでした。
なんとか全国大会へは行ける記録だったけど、悲しい程のタイムでした。特に精神的に追い込まれていて、何時もいらいらしている、何かにつけて気にさわるそんな状態。ゆったりと余裕を持った、ってゆうより普通の精神状態でいることが出来ないんだよなあ。良くないよ本当に。
でも、今年は1人come-backしたメンバーがいるので、少しはおいどんに気を使ってくれ「お世話になりました」って言ってくれるのが救いかな。いつものメンバーは「あいつにやらせている」と平気で言う奴らだから。来年からは旅行分の監事は持ち回りにしてやろう。もう面倒見切れない。
てな事で、仲良し団体で秋田旅行は決まりました。
出発時間が早まったので、レンタカーの予約変更して、そうそう大切な大会の申し込み書を送って。準備完了。
あとはJさんからの連絡を待つだけ。お金払い込まなくちゃ。
Jさん、県選手団を作ってくれるのはありがたいのだけど、飛行機はマイレージ会員が予約した方が安いんですよ。座席指定もできるし、カード決済で2%引きなんです。
団体で纏めても、銀行口座へ振り込むのに手数料かかって、カード割引もないし、結局個人手配の方が便利で安いんです。しかもマイレージ登録できない。でも、県選手団としてまとまって行くのは良いことだからおいどん達も協力しますよ。水泳を通して30年も付き合っている間柄ですから。
そうだ、おいどんは全国大会前に韓国にいるんだ。ホテルにプールあるかなあ?水着持っていっても使わないかなあ?

[全国大会]
金曜日、朝5時50分発の空港バスで飛行場へ。何でこんなに早いのか、困ったもんだ。おいどんの計画ではもう1本遅い物だったのだけど団体になっているのでしょうがなく早朝から大荷物を背負って行く。何でこんなに荷物が大きいのかと言うと、お仕事用のパソコンと資料を持っているからなのです。おいどんは韓国にいったあとすぐ国内で出張、水泳遠征でまたこの後すぐ出張なのです。お仕事をどっかでやらないと出張用の資料が出来ません。仕方なくおいどんはパソコン持参で遠征先で資料作りをする事にしたのです。何か惨め、ものすごく惨めでした。何で遠征先にまで仕事を持ち込まなければならないのかって何度も思いました。でも、物事前向きに考えないと楽しくない、あらゆる事がいやになってしまうって誰かが言ってたし、おいどんの息子が何時も言っている言葉を思い出して良い方に楽に考えることにしてかつぶつぶつ愚痴を漏らしながら飛行機の中から早速お仕事を始めたのでした。
で、まずは無事秋田空港着。トヨタレンタを借りてプールへ行きました。事務所で会社にメール打つから電話回線貸してくれって言ったけどこれは断られた。おいどんのパソコンでメールを使うには有線接続が必要なのです。しょうがなく宿の電話使う事としてあきらめてプールへ向かいました。
プールです。立派な屋内プールで、空調も効いてすごく快適でした。役員さん、補助員さんも3年後の国体目指したリハーサルできっちりしていていい感じでした。
競技風景です。実業団の大会はおいどん19年連続出場になります。以前はこの雰囲気にすごい緊張感を感じていましたが、何時の頃からか和やかな自然な雰囲気で大会に臨む様になりました。記録、順位とかが既に過去の事になり、仕事も忙しくなってまともな練習をしないまま大会に出ているのが緊張感を欠いている原因なのでしょう。でも、年に1会くらいは若い人の、昔は若かった人たちの一生懸命な雰囲気を感じるのも刺激になって良い物です・・あんたは傍観者か。選手やないんかっ! ;^_^A 
まあそれはさておいて、早速お宿へ向かいましょう。今夜は「旅館福○」。。。名前から古そうな感じ。1泊2食6500円。ますます不安。ジャーンと大公開。そこは廊下は薄暗く、歩くときしむと共に周辺の部屋が揺れる世界でした。窓には補強の鋼材がバッテンに入っていて、車の振動で建物全体が揺れるそんな所でした。おいどんはとりあえずはメールを会社に送りたく、電話線を借りようとすればそれは今時見たことのないダイヤルのないフロントのみとしか話せない電話機。そうなんだ、おじさんがまだ子供の頃にはハンドルをジリジリって回して交換手を呼び出してつないでもらったものさ。なんて言いたくなる古い、古〜い電話。当然パソコンがつなげる筈もなく、メイルは翌日の乳頭温泉に期待する。

それで大会の結果は?って言うと昨年より1秒以上も悪い過去最低のタイムでした。おいどんは今年プールに入ったのは練習で1回と県予選の2回のみ。それで結果をだせって無理だよねぇ。出張も多くて疲れていたし。。。

と言うことで水泳の話はおしまい。本題の温泉の話題に移ろう??

[実業団水泳大会と言う名の秋田温泉ツアー]
行ってきました、乳頭温泉。やっぱし鶴の湯でしょうTVで何度か見た有名温泉だもんね。残念ながらおいどん達は随分前に予約したのにもういっぱいで宿は取れませんでした。で、同じ乳頭温泉のなかの孫六温泉がおいどん達のお宿です。インターネットによれば秘湯の雰囲気いっぱいでランプの宿とは行かなくてもそれに近いくらいのTV、トイレ無しのお宿そうです。
[孫六温泉]
結構いい雰囲気でしょう。「インターネットの評判とは違うぞ。いい雰囲気やないか」とおいどんは思ったのでした。またお迎えに出てくれた若女将さん(20歳そこそこにしか見えない)がまたかわゆいのでおいどんはすっかりこのお宿を気に入ってしまったのでした。部屋はきれいにしてあるが、情報通りTVは無く、コンセントもない裸電球の部屋。トイレは共同なんだけど、男子トイレに個室が無いのは何故なんだろう。別の建物にはあったかもしれないが「まさか女子トイレにはいれってことないよなぁ」っとおいどん達は真剣に悩んだのでした。
お食事はイワナ、稲庭うどん、お漬け物、山菜の天ぷらにきりたんぽ。トイレはなくとも何かこのお宿いいぞ〜。この日はものすごく暑くってよ〜く冷えたビールが本当に最高でした。
お風呂です。露天風呂は2つあって手前側はぬるめの湯で道路から丸見えなのでおいどん達はまず奥側のお風呂に入りました。これもかなりぬるめの湯です。ちょっと気になるのは結構ゴミが浮いていて、きれいとは言い難い湯ではあったが露天だからしょうがないかと勝手に納得しておきました。内湯は石湯でかなり熱めの湯でした硫黄臭さはほとんど無くてさらっとした感じの湯でした。でも何か汚いなあ。
もう一個の内湯は唐子の湯。これは最悪。汚い、不潔、且つ危険。コンクリートが剥げているし、湯船の中にコンクリートブロックが沈めてある。お客さんがこれで足を切ったって話していたけど、まあ当然あり得る事だ。危ないし汚くて気持ち悪いしおいどんの孫六温泉の最初の印象がこの時点ですっかり変わってしまいました。秘湯を守るのと放置する、手入れをしないってことは違うんじゃないか!って真剣に思っていました。インターネットの情報は正しい、先人の言うことは素直に聞いておくもんだっておいどんは思いました。
翌日は朝風呂に入ろうなんて気分は全くなくて、他の温泉巡りの順番だけを考えていました。他もこんなんだったらどうしようって。
え〜と、あの〜かわゆい若女将さんには申し訳ないが、秘湯だからって言えば何でも許される,秘湯の名の元に不自由や我慢を強いるのは当然って事じゃない無いこと考えてほしいとおいどんは思いました。秘湯は守っていくのだけれども、お客さんが怪我をする様な危険個所は当然整備すべきだし、あまりにも汚い所は手をかけるべきだと思う。これも安心して楽しんでいただく最低限の宿の責務であると思います。秘湯を手入れしながら、整備しながら維持していく方法はあるはずです。
そうそう、メールを送りたかったんだけど当然って感じで電話はありませんでした。受付に公衆電話はあったけど何故か使用禁止。携帯の電波も届かない所なので緊急時には使えるのだろうけど何のための使用禁止なんだろう。秘湯とは全て禁止するものなの?

[黒湯温泉]
孫六から徒歩で約5分、朝ご飯の後汗びっしょりになりながら行ってきました。結構急な山道を登ります。(孫六へ行くのも黒湯に車をおいてこの獣道のような所を下って行きます)
全体の雰囲気はこんな感じで湯煙も上がっていて温泉に来たって感じでした。
では早速お風呂を頂きましょう。受付で日帰り入湯料500円はらい早速内湯へ。更衣室はきれいだし、浴室も清潔。お湯は白色で湯ノ花もいっぱい浮いてて温泉雰囲気たっぷり清潔なのがいいよね。次は露天風呂。浴槽は木で出来ていて、周囲の景色(温泉の湯気が上がっている)とマッチしていい感じ。打たせ湯もありました。結構硫黄が強く、水が流れていく所は白い結晶がびっしり付いていました。温泉が濃いって感じ。孫六で2泊は耐えられないけど、此処なら何泊かゆっくりしてもいいなあって思いました。

[大釜温泉」
ここは孫六から15分ほかかります。おいどん達は黒湯の後いったん孫六経由で頑張って歩いていきました。普通に行けば黒湯から車で行った方が良いのでしょう。でも山道を下る途中で乳頭山がはっきり見えて良かった。汗びっしょりになったけど。写真は名物足湯です。何人かの方がつかっていましたが、おいどん達が来たところで代わってくれました。とりあえずご挨拶程度に入っておきました。
で受付で500円払ってと・・
「日帰り入浴は9時からなんだけど。そこ書いてあるでしょ」
おいどん達は7:30から温泉巡りを始めてまだ8:30。「ひえ〜、30分も待つのかよ」って思ったら「はいって良いよ」ってやさしい〜〜(^_-)ネッ
では早速お風呂へ。更衣室は旅館の大浴場って感じできれいに出来ています。扇風機は付いているし、冷たい水の出る水道も付いています。また涼むためのイスもおいてありました。内湯はこんな感じ。石張りの床が温泉成分で滑りやすくなっていたがこれは当然。白濁して湯ノ花たっぷりって感じでした。露天はこんな感じ。少し緑かかったお湯で温度は適温。他にも打たせ湯がありましたが、おじさんが使っていたので撮りませんでした。此処も良かったねえ。きれいだ物。しっかりした温泉のお湯があって設備がきれい。いいよねえ・・孫六以来汚い、危険に異常に過敏になってしまった。
でも此処の更衣室は外の駐車場から完全丸見え。

[鶴の湯]
いよいよ本命の鶴の湯です。此処は一般客は10時からなので、出来るだけチェックアウトを遅らせて9時30分ぎりぎりに出発する。途中記念撮影をしながら着きました。おいどんたちは10時ぎりぎりに到着、でももう多くの観光客がいた。みんな本陣の建物なんか目じゃなくて、我先にと受付を目指す。入湯料は400円。
で更衣室は古くて狭い。これはしょうがない。汚いわけではなく歴史のある建物なのだからしょうがない。でも、入り口扉を開けるとパンツ脱いでいる姿が外から丸見え。何も遮る物が無い。カーテンとまでは行かなくてものれんくらいあっても良いのではとおいどんは思ったが、これは単なる序の口なのであった。
まずは内湯、かなり熱い、硫黄の臭いもきつい、長い時間は耐えられないので露天へ行くこととする。いったん更衣室で着替えて、5m程先の露天に入りにいく。
そうです、此処の露天風呂は内湯から直接はいけません。女湯は通路の奥にあるので必然的に露天への通路は男女共用になるので着替えが必要なのです。もちろん中にはスッポンポンで堂々と歩いて来る男性もいます。
露天風呂は通路沿いにあり、更衣室は通路側に簡単な棚を作っただけの物です。従って、女性は男性がポロッと出して着替える所、丸出しで歩いているところを楽しみながら女性風呂へ向かうことになります。おいどんの粗○ンではこれは恥ずかしかった。

お湯は乳白湯で、硫黄分がかなり強い。おいどんはこの時点で飛行機内でひんしゅく買うこと覚悟した。アブが多くって、結構噛まれた。でアブに気を取られている隙に、20歳ほどのお嬢さんが何と入湯されようとしているのを発見してしまった。お姉さんはバスタオルでなく、いわゆる手ぬぐいなので体の半分しか隠れていない。上をかくして座り込んだらどうなるか!!
さあ「皆さん想像して下さい」タオルの長さは足らないのです。お風呂にはいるために膝を折って座った、その時のタオルの位置は当然上の方。おいどん達は水中から見上げる形・・おっ見えたああ!何かが・・
おいどんは眼鏡が無いと何も見えません。残念なことに絶好の機会を逃してしまいました。でもこれを正面から写真撮ってる人がいた。うらやましい。写ってたらおいどんまでおくって!おいどんのエッチ、すけべ。
てなことでこの露天風呂は通路から丸見え、丸出しの所でした。持ち物に自信のある方はどうぞ。それ以外の方はしっかりガードで入りましょう。お湯は外が気になるし、お姉さんもきたもんだからいそいそと入る感じでゆっくり楽しむことは出来なかったが乳白色の良い湯でした。
この後、おいどん達は飛行機、バスの中で硫黄の臭いまき散らして帰りました。秋田にいる内はまだ温泉に行ったのかって解るけど、羽田以降はみんなが硫黄の臭いを感じてこっちを見るし、中にはわざわざ席に臭気の元を確かめに来る人もいた。温泉って思わなければ悪臭にしかならないもんね。でも、此処の雰囲気は最高だったなあ。

[おまけ]
おいどんが秋田で出会ったもの達です。
竿燈祭りの舞台です。駅前大通りがずらっと飾り付けられていた。8/3〜6開催らしいです。おいどん達は8/2お帰りで残念ながらみれませんでした。
稲庭うどんです。おいどんはうどん大好きなのですごく楽しみにして行ったんだ。さぬきうどんと比べると細麺でソーメンっぽい感じでした。手延べなんでしょうね、表面がつるっとした感じで喉越しは良い感じでした。讃岐うどんは男性っぽくて荒々しく、稲庭は繊細な女性っぽいって印象です。
田沢湖スキー場です。いいなあスキーは。おいどんはスキー大好きで一生やっていく物と思ってた。もう10年くらい行っていないなあ。行きたいなあスキー。
そう言えば来年の実業団全国大会は長野だって。信州本場だよ。夏の八方、志賀でも行くか。
角館武家屋敷です。萩、津和野風ですが、ほとんどの屋敷で入場料を取られるので何処も入りませんでした。それにしても暑かった。歩いて回るだけで汗だくだく。温泉の臭いと混ざってとんでもなく臭いおじさん達だったんだろうな。
何時もの事だけど、本やTVで見ていても行ってみないと解らないところが数多くある。また行って始めて気づいて良さも多くある。旅は新たな発見との出会いの様な物。すごくきれいな景色に感動したり、雄大な自然に涙したり。
どこってこと無く旅は感動を与えてくれる。しばらくこの思い出で元気が出せる。行けるときに、機会あるときに行けるところは行っておきましょう。新たな出会い、感動が待っている。行かなければ何も始まりません。
おいどん達は秋田の異常気象とも言えるような暑さの中で、温泉でしっかり疲れを流してきました。10年分くらいの温泉にはいってしっかりリフレッシュしました。秋田と言うところ、いろんな見所があって、いつか家族で来てみたい、そんな感じの所でした。
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