【某後日】
何を思ったか、おいどんはCharの曲を練習することにしました。
スモーキー。代表曲だそうだ。
おいどんもこの1年間くらいフィンガーピッキングやっていて、おとなしい曲に飽きてきたのでここらでイメージチェンジと挑戦することにした。まさしく挑戦だね。こんな曲が簡単に引けるわけない。でも変に自信がついてきて、それなりにはきっと出来るだろうって思う様になって来た。時間がかかるのは気にならなくなってきたし、たまにはがんがんギターを弾いてみたくなる事もある。
ここらで派手な曲に挑戦してみようかなと・・(^^;) v
まあ、それにしても難しい曲だわい。エレキならまだしもアコギで弾くのは大変だなあ。。

そうそう、今日は新人ボーカル君と初練習の日。
おいどんバンドを結成したのは良いけど、誰も歌が歌えないことが判明(*_*)
信じられないことに、ボーカルなし、方向性なしのバンドで音楽祭を目指そうってんだから無計画にもほどがある。
いつもの練習会での会話。「何やる?」「誰が歌うの?、俺恥ずかしくて歌えないよ」「声でないよ」
飲み会の席ではカラオケで人迷惑にマイクを独占するのに、いざコンサートとなると誰も歌わないのである。
ひえ〜!なんだよう。誰か歌うんじゃなかったの。おいどんは演奏がしたくてバンド組んだのに。
まったく持って無責任、無計画なグループである。

と言う事で、楽器屋さん、練習場の玄関に「ボーカル募集」のポスターを貼る事にする。まあ、応募してくる物好きもいないだろうと無いと思いながら、なんとか現状打破すべくポスターに運命をかける。で、ポスターの作成はおいどんの親友に頼む。スポーツも好きだけど、文章を書いたり絵を描くのも好きな人。おいどん唯一の長年の親友。

なんと、それがまた掲示後3ヶ月ほどで応募があった。信じられないよ。まったく見ず知らずの人たちの中に入ってくる人もいるんだなあ。おいどん達の演奏を見て「ぜひに・・」って言うなら解らないわけではないが、ポスター見ただけで、応募する人がいるんだ。
ポスターで募集をかけて、実際に応募があったのを驚いてしまった。
で、今日は初練習となったわけです。長い前振りでした(;^_^A

新人君はポップス、フォーク志向との事。おいどん達に遠慮もせず、次これやりましょう。此処はこうしましょう。とどんどん意見を言う。ライブをやりたくて応募してきたようで、もっと活発に活動をやりたいとの事。
おいどん達はライブを目指してはいるが、まだそのレベルでもないので(ボーカルがいなかったせいであるが)、数年先のことで予定している。ここら辺のお互いの状況を理解していくのが今後のかだいかな。この中から方向性や具体的な目標を決めていくのだろう
元気の良い若者で、ギターもうまいし、歌もドラムも出来る。即戦力で強力な助っ人になりそう。
そう、今すぐやるライブにはおいどんバンドでは間に合わないから、それはどこか別なグループでやってもらって、計画が出来たところで助っ人に来てもらうってそんなところかな。ボーカルがいると一気にやることが決まるから良いね。助かるよ。
早速次の課題曲も決まって、webに掲示しておく。次回までに練習して置くように。ただし、次回は未定、別途調整(;^_^A

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