![]() |
|
あれれ!。ちょっと大変な事になった。なんと体重が、、体重が4kgもオーバーしてる。年齢別無差別級みたいな体形になってしまってる(^_^A
年末から気が緩んでしまって、緊張感の無い生活を送ってしまってたからなあ。飲んで食べて、食べて食べて・・ こりゃ大変だわい。簡単には減量できないよなあ。 昨年のスポマス静岡大会で自己最高タイムを出して、年齢区分の上がる来年こそって意気込んでいたのに。11月の大会までは絶好調で、自己最高記録まで0.1秒なんて所まできたのに。真剣に水泳やっていたのに。 なんかいきなりの言い訳で始まった2010シーズンです。 昨年は本当に好調なシーズンで、2月の近県大会では浅いプールにも係わらずこの数年で一番の記録を出し、実業団利府大会、国際ゴールドマスターズ大会とタイムを上げて行き、ついにスポマス静岡大会で自己新記録を達成!すっごい充実したシーズンだった。 年末の県大会では短水路自己記録まで0.1秒なんて所まできて、来年も頑張るぞ!なんて思っていたところで体重オーバー。情けない。なんとかしなくちゃ。 で、今年のスポマスの事。年齢区分が上がるので多分入賞は間違いない。念願のメダルは・・届かないよなあ。どう頑張っても5位かな。去年と同じ記録を出しても表彰台には届かないよ。 なんて思いながらぼやっと記録を見ていたら、なんと上位の選手は上の年代に上がるようだ。ちょうどおいどんと5歳違いで入れ違いになる。って事は? って事はもしかしたらメ・ダ・ル どれどれ、これは真剣にならなくては。抜ける人がいるって事は、はいってくる人もいるって事。新たな加入者で順位を取れないって事もある。でよ〜く調べてみると、どうやらおいどんより上位の人が同年代に上がるようだ。2秒差があるなあ。少なくともこの2秒差を抜かない事にはメダルには届かない様だ。 ちょっと厳しいなあ。いきなり2秒短縮するのは無理だよ。今まで5年間かけてやっと2秒短縮できたところだから、さらにって事になると厳しいなあ。 まあしょうがないか。夢じゃないって事だから。届かない目標じゃないって事だから、希望を持って頑張ろうか。日々の精進で出来るだけの事をやってみよう。 【2010/02某日】今月はマスターズ大会がある。小さな大会だけど、今年の初戦だから結構気合はいってる。昨年は結 構調子よくて、タイムがでる予感そのままに良い記録だった。これが年間を通しての好調の始まりになった。今年は筋トレも頑張ってきたので、もちょっと良い記録が出ないかななんて期待してる。パワーでど〜んと押し切ってしまうような泳ぎが出来ないかなと期待してる。 筋トレなんて面白くないものね。黙々と腹筋や背筋をやる。苦行以外の何物でもない。ただ耐え忍ぶだけってところがある。 傍から見たら”何やってんだろう”、"そんなにしなくても、他に面白い事あるだろうが”って感じなんだろうな。おいどん自身もそう思っていたからね。何もそこまでやらなくても・・、何が面白いんだか・・ 年齢も上がってくると、今までと同じ事をしてきたんじゃタイムは落ちるだけだから、何かを改善してレベルアップしていかないと現状維持も出来ない。何か新しい事を付け加えていかないんだよ。おいどんはそれを筋トレに求めてみた。基本的に不足している筋力の強化で何とか一段ステップアップ出来ないかなって。 。頑張ってきたんだから結果をだしたいな。形が欲しいよ。 で100m。飛び込みは去年から取り入れたクラウチングスタート。ズバッときまって実にスムーズな一点入水(古っ!)。お腹や胸を打ったり、足にアオアザを作っていたのが嘘のようにスムーズな飛び込み。気分よく浮き上がり、前半から一気に攻めていく。隣はおいどんより3秒エントリータイムが速い。まあ、まあかな。先行されてはいるけど圧倒的な差ではなく、25mではほぼ同時。50mではちょっと離されて体半分、いやい首の差って感じかな。このまま粘っていけば自己記録も更新できそうな感触。50mのターン、けっこうきつくなってきた。ここであきらめると今まで頑張ってきたのがすべて無駄になてしまう。出来るはず、絶対に最後まで頑張れるはず、と信じて前へ、前へと力で体を持っていく。75m、きつい。もうダメかもしれない。あきらめようか。ここで緩めないと最後まで持たない。なんでこんなに苦労しているんだろう。そんなに無理しなくても良いじゃないの。何のためにこんなに苦労してるの・・ 久しぶりにあきらめそうになるくらいの疲れを感じた。で、あとちょっと。もうちょっと我慢すれば開放される。この苦しみから逃れられる・・って無理にあきらめそうになる気持ちを抑えて大きく、前へ・・水上を飛ぶ姿をイメージして頑張ってみる。 結果、まあいつもの記録。近年ない頑張り、苦しみだったのに何も得るもの無し。がっかりだったけど、しょうがない。ものすごくしょうがない。・・無理に納得させるしかなかった。 次いで50m。おいどんのライバルが両サイド。もちろん年下。おいどんの年代では選手数は限られてくる。同年代でタイムを競うってのは全国レベルにならないと出来ない。で、下の年齢区分の選手とタイムを争う事になる。 スタートはちょっと失敗。お腹を打ってしまった。やっぱりこのところの体重増加が原因しているのかお腹の出っ張りがじゃまになってしまった。大きな水しぶきが上がったんだろうなあ。かっこ悪いけど仕方ない。スピードも落ちただろうけど、振り返る時間も無い。とにかく腕で引っ張る泳ぎを心がける。水面に体を持ち上げたいが、なぜか今日は上がらない。水を押しのけるような泳ぎにしかならない。修正する時間もないので、とにかくリズムを崩さないように前から、前からと意識する。25mはタッチが合わずライバルに差をつけられる。0.3秒くらいだろうか。伸びのままでタッチを待つ時間はものすごく長く感じられる。すっと横のコースから前に出て行くのが見える。焦る気持ちを抑えてなんとかターンすると相手と水が空こうとしている。大差をつけられた。飛び込みの失敗、ターンの失敗は短距離だから取り返すのは難しい。幸運な事においどんの腕はまだ疲れを感じていなかった。キックも乱れなくしっかり強く打てていた。では一発一発を強く確実に決めていこう。筋トレのパワーはここが出番だ。あわてないで強く、強く、しっかり確実に。ここだけは今回の大会の収穫。強い泳ぎが出来た。ぐんぐんと差を詰めてゴールでは体半分の差をつけていった。ただタイムは何時もの結果で、まあまあ可も無く不可もなく。ライバルには勝利したけど、記録がこれでは全国で戦えないなあと思ってしまう。去年より随分遅くなってる。なんか納得いかない。泳ぎは地から強くかっているし、ライバルにも差をつけたのにタイムがさっぱり。マスターズ世代だから仕方ないのか。下りのエスカレータを上ろうとしているのだから、全員が下っているなかをさかのぼろうとしているから順位は上がるけど、実はタイムは落ちているのかも知れない。なんかなあ。なんか不完全燃焼。これじゃあ納得できないよ。全国で通用しないよって思ってしまう。 |