MtCookからWanakaを経由して約330km.5時間ほどのドライブ。レンタカーはここでおしまい。車を返しに行ったところでガソリンをいれてないことに気づきあわててUターン。今度もセルフ・・でも大丈夫。しっかり覚えましたよ給油方法。

ここが有名なQueenstownかと驚くほどの小さく、ホテル、モーテルとInformation以外ない様な町。おもちゃ箱をひっくり返し、楽しい所だけを拾い集めた町。Christchurchの清楚さとは対照的な色鮮やかな所。
宿泊はMotel。1泊47NZ$。\2,500ほど。当然ガクガクしながら苦しげに動くエレベータと、ご近所さんのドア、足音が気になるお宿。でもWakatipu湖の真ん前、最高のロケーション。
ゴンドラに乗ってBobs Hillへ。通り雨で残念ながら山頂へは行けず。山頂からの写真が撮りたかったけど仕方なく傘を買って下山。モーテルに帰る頃にはすっかり天気も回復。

翌日のMilford Tourのバス乗り場を確認。Informationで確認すればモーテルのすぐ近く。が、裏の方から回ってしまい、何度か聞きながら事務所にたどり着いた。みんな親切丁寧に教えてくれる。さすが観光の国と感心。
予約を確認したついでにチケットももらって一安心。Internet予約ではreconfirmしておいても今ひとつ不安だ。
有名なJet Boatは遠慮しときました。ラスベガスからグランドキャニオンへの飛行機でダウンした事があるので、まだ先もあるしここでへばるわけには行かない。当然バンジージャンプもパス。

夕食はN.Z.に来て初のラーメンをたべる。・・後悔・・。やっぱしSea foodにしておけばよかった。いつものことながら海外の和食は当たり外れが大きい。
それでも"巻きすし"が結構人気らしく、何人かの外人さんがTakeoutしていった。

Motelの電話からはなぜかmailがつながらず。Check-inの時「Business回線と何タラがあって、mailはつながらないことがあるよ」とかいってたその通り。設定を変えてtryするのもお金かかるのでやめて電話にする。Check-outの時、電話代が請求されていなくて、2-3分使用したと申請したら3$にしてくれた。何と良心的な!
Queens Town Queenstown全景。車で思わず通り過ぎてしまいそうになるような小さな町。
Wakatipu湖の緑がきれいでした。
町の中は歩いて簡単に回れる。通りを2本ほどすぎると高級Hotelが並んでいるが坂道になってしまうので、便利さを求めるなら湖沿いのMotelがBest。
ゴンドラで上がって、山頂レストランで食事をするのが夢だったけど雨で何にも見えず断念。山頂からの景色はぜったいみたいよねぇ。いつか再挑戦だ!
Bungy ゴンドラの途中で見えるバンジージャンプ台。
今日は雨模様で誰もいない様子。N.Zの代名詞みたいな物だけどおいどんは遠慮申しあげました。橋やヘリコプターからのジャンプもあるよね。信じられねぇ〜。
queenstown Wakatipu湖の桟橋。Jet Boatの発着場。Under Water Worldの入り口(??)
Jetボートは最高に楽しかったと子供はいうが、お父さんは平衡感覚に自信が無いので安全第一。やめときました。N.Zらしさを一つ逃したか・・
湖もフラッグも鮮やかな色が印象的。
この景色見てたら帰りたく無くなってくる。ずーここで暮らせたらと思ってしまう。
NZの景色って何処行ってもそう思わせるところがある。
カジノがあるので夜は何時までもにぎやか。
Earnslow 蒸気船Earnslow、湖のシンボル的な存在。ゆったりと優雅に走る。
チケット売場でMilford Soundのバスツアーについて聞いたら、同じFiordland Travelの経営だったので丁寧に教えてくれた。ここに限らず、どこでも親切丁寧に教えてくれる。
オープンテラスでの食事が雰囲気良かったな。やっぱこの景色の中だからだよね。
Beach St Motelからの風景。Beach St.
湖のすぐ横で、お買い物もすぐ行ける。。と言っても小さな街だけど。
結構人通りは多くて、日本人のいるお店も多かった。ふらっと入ったお店でセーター見てたら突然日本語で話しかけられて驚いた。ワーホリで来て、そのままここに居着いてしまったそうな。その気持ちわかるな。良い街だもの。
Night 夜の街。昼間より人通りが多い??
結構にぎやかにやってた。コンビニでおやつと朝食用のクッキーを仕入れる。当然ビールも。結構、韓国食材が多かった。キムチラーメンのたぐいが目に付いた。中国人の方が多いと思うんだけどなぁ
1日ここで遊んで、次の日はミルフォードサウンドへバスツアー
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